神経内科とは
神経内科も一般的にはあまり知られていない診療科です。
言葉の響きから精神科や心療内科と混同されることも多い
のですが、
実はまったく違う診療科です。
神経内科は脳・神経・筋肉系の病気を扱います。
しびれ、めまい、歩行困難などの症状があると
神経内科の分野であることが多いです。
もしどこの科にかかったら
良いか分らない場合は、かかりつけ医などに相談しましょう。
看護師不足が深刻化
精神科と全く違うのは、精神的な疾患を
扱っているわけではないということです。
具体的な病名だと認知症、てんかん、
パーキンソン病などが神経内科の分野になります。
中でも頭痛はありふれた症状でありますが、、
神経内科にかかったほうが良い場合もあります。
神経内科を受診した方が
良い頭痛は、四肢のマヒ、しびれを伴う頭痛、
急激に激しくなる頭痛、とにかく今までとは
違う痛みの頭痛などです。
慢性的な頭痛の場合も脳腫瘍が隠れている場合もあります。
神経内科の患者さんでも急患で運ばれ、入院になる場合があります。
そのため病棟では看護師が常に変化に気を配らないといけません。
これは神経内科だけに限ったことではありませんが、
夜勤などの苛酷な労働条件のせいで看護師不足が深刻化しているようです。
ですので、看護師の求人も近隣地域からだけの応募を受けているわけではありません。
最近では派遣体制の求人もあり、都心から地方へ短期間派遣するシステムもあります。
色々な勤務体系があるので、自分にあった勤務を探してみて下さい。